赤ちゃんブログ

妊娠出産育児についての悩める情報と思った事を書いたブログ

妊娠中の葬儀と喪服

      2016/01/30

弔事は急なので、通販で喪服をそろえる時間がない。
マタニティーショップも遠かったり、早く店が終わってしまったりとかで準備が難しい。
葬儀まで出席するのであればレンタルがおすすめ。
マタニティーの喪服なんてきっと一度しか使わないだろうし。
マタニティーショップが開いていれば、6,000円くらいからフォーマルなワンピースがある。

お通夜なら、
妊婦用のワンピースでも大丈夫です。
おなかが大きいと丈が短くなってしまうので、長めのものがよい。
(椅子に座ったりすることも考慮して)
色が黒でも少しグレーっぽい感じでもよい。
黒のストッキングは、おなかが大きくなってくると普通に売っているものでは入らなくなるので、靴下仕様のストッキングを。

・ユニクロ(4,000円くらい)
・しまむら(4,000円くらい)
・コムサデモード(13,000円くらい)
・デパートのマタニティーショップ(20,000円以上)

H&Mやforever21にも黒のワンピースがあり、安かったけど、ちょっとカジュアルだった。

通販では
楽天の翌日届くマタニティ喪服にレンタルの喪服もあり、それは安い。

・アマゾンのマタニティ喪服


妊婦と葬儀の言い伝えについて

手鏡を外向きにしておなかに入れる、ということだけ実行しておきました。
数人のおばさま方に、「鏡入ってる?」というように聞かれたりしました。
実際入れてないと、周りの人が心配しちゃったりするのもあるので、入れておいてよかったかな、と思います。
「妊婦は葬儀に出てはいけない」、とか「火葬場に行ってはいけない」、という言い伝えがあるようですが、
現代のお葬式は、葬祭場にお任せが多いですが、昔は集まった方のための炊事などがあったり、
冷暖房完備していない家でせわしなく動いたりしていたから、妊婦を気遣っての口実ではないか、といわれているそうです。
手鏡を入れておけば、行ってもよくなるらしいです。

「妊婦が故人に触れてはいけない」、という言い伝えも、昔はドライアイスなどがなかったため、衛生的にという意味なのかもしれません。
今回のお葬式では、納棺前に体を拭いたりすることもさせてもらえたし、棺に入れてからもお花を入れたりするのに何度もお顔のまわりに集まらせてもらい、触ることができたので、別れを惜しむのに何度も触れました。
現在のお葬式では、ただ寝ているみたいに自然にしてくれているようです。
親しい人であれば、妊婦だからといって迷信にとらわれることなく、送りだしてあげるのがよいと思います。

体力的には、とても疲れたので、できるだけ無理のない参列を心がけること。
(とくに旦那さん側の親類でしたら、気を使うと思います)
正座での足のしびれを無理に我慢しなくても、多めに見てもらえるでしょう。
現在は、正座社会ではないし、ある程度の年齢がいってる方も足が悪くて正座できない、という方がわりと多かったです。
また、きちっとした靴を普段はかなければ、むくんで入りずらいこともあると思います。

投稿者プロフィール

Sakuragi。38歳女性。東京都在住。会社員。
趣味は旅行。最近は、家族でのんびり過ごすのが何よりの楽しみ。

2011年初めての妊娠、女児出産。
2013年第二子妊活開始。
2014年二度目の妊娠。九週目で稽留流産。
それから3か月後、三度目の妊娠。
2015年第二子、男児出産。

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