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授乳服、授乳ブラの必要性

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【母乳パットと授乳ブラの必要性】
産後3日めくらいに、ブラに母乳パットをつけるように言われました。
母乳パットがどのくらい必要なのか、はじめはよくわからなかったけど、数日後添い乳(添い寝しながら授乳)をしているとき、ふと胸の間が濡れた感覚がしたので見てみると、もう片方のおっぱいから 母乳がたれてきていたのです。
それで、寝るときにもブラをして、そこに母乳パットをつける必要があることがわかりました。
両方のおっぱいがベロンと出ちゃうような下着を着ていると、片方の授乳中にもう片方をパットで覆うことができない。
だから、授乳ブラが便利なんだ、と気づきました。

ブラの種類は、以下のような種類があります。
・前がホックでとめられるハーフトップ
・クロスオープン型
・片方ずつ、ひもの付け根が取り外し可能なもの

授乳のしやすさではクロスオープン型が一番楽です。
ホックやひもの付け根が取り外せるものは、授乳後またつけるのが面倒です。
生まれたばかりの赤ちゃんは、さっきあげたばかりでもすぐまた欲しがります。
今さっきあげたばっかりでもです。
クロスオープン型は、カップの部分をベロっとまくればいいだけなのですごく楽です。

【授乳インナーはここがすごい】
それから、 冬の授乳は部屋の中とは言え、おっぱいが出るように服をまくりあげると背中や腰が寒いです。
授乳キャミや授乳インナーは、背中をまくりあげることなく、おっぱいを出すことができます。
なので、腰や背中を冷やすのを防ぎます。
夜は前開きのパジャマでも同様腰や背中を冷やすことなく授乳できます。
授乳キャミは重宝しています。

【授乳服】
授乳服も、授乳インナーと同様に体を冷やすことを防ぎます。
それから、外出先でも授乳しやすいし、服をまくりあげるような手間がなく楽です。
赤ちゃんが生まれたら、意外と来客が多いものです。
パジャマで迎えるわけにはいかないので、服をちゃんと着がえますが、
そんな時、授乳服であれば赤ちゃんがおっぱいを欲しがったときに与えやすく、
お客さんからも見えづらいのでとても便利だな、と思いました。

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