ウイルス性イボ

ウイルス性イボ治療日記

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娘9歳がウイルス性イボになりました。
治療の経過を記します。

2021年3月初め頃。
足裏のイボに娘は気付いていたが、あまり気にしないでいたらしい。

2021年3月20日、「足に何かできてる」というので見せてもらうと魚の目のようなものがあった。
私の中で魚の目は足の裏の角質が一つのところに寄せ集まって硬くなりできるイメージだった。
しかし、見せてもらったものは、柔らかかった。
これは魚の目じゃなさそうだな、と思った。

ネットで調べると、ウイルス性のイボっぽい。
ウイルス性イボの治療日記を見ると、「何度も液体窒素治療をしたが、痛いだけで治らなかった。放置すると3つに増えた。最終的にレーザーで除去した。」
そんなことが書いてあった。

液体窒素での治療は長女が2歳で水イボの時に何度か行い、
とても痛そうにしていた。その上、成果もなかった。

水イボ治療…思い返すとつらい。
結果的には何もしないで免疫がつくのを待てばよかった。
でも、放置してとびひになると大変だと聞いて、
イソジンを塗ったり、ハトムギ茶を飲ませたり、
液体窒素で焼いたり、ピンセットでつぶしたり、
散々試した。
嫌がる子供を何度も怒って、精神的にも辛かった。

ウイルス性イボだったらレーザー治療にしてもらおう。
レーザー治療を取り入れている病院を探した。

美容整形、形成外科なんかがヒットした。
シミ、ホクロ、アザを除去します、という類いの処置らしい。
予約フォームで相談も乗ります、というので相談した。
「9歳の娘の足裏のウイルス性イボをレーザーで治療してほしいです。
皮膚科の受診はまだなのでウイルス性か分からないですが、そちらに直接受診可能ですか?」

2日くらいして返事があった。
「レーザー治療は痛みを伴うので、お子さん耐えられるかな…。皮膚科で液体窒素治療をしてもらった方がいいと思います。」
レーザーもそうとう痛いらしい。

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