赤ちゃんブログ

妊娠出産育児についての悩める情報と思った事を書いたブログ

稽留流産 掻爬手術当日

      2014/06/18

朝から飲まず食わず、正確には7時半頃出された抗生剤だけ飲んで、
歯磨き洗顔して、時を待つ。
8時20分頃手術着に着替えて、
8時半に手術室まで歩いて行った。

手術台に上って、血圧、脈、呼吸など測って、
点滴を打たれる。
逆の腕には筋肉注射。
これが痛かった。
刺した感覚が痛いんじゃなくて、薬が入る時が痛い。
これは、昨日ほどじゃないけど、かなり痛かった。
手術前、眠くなるように、少し歩いたり、早起きしても寝ないようにしてたせいか、
手術台で待たされてると眠くなる。
こわいけど、麻酔が効くように、
眠い、眠いと思おうと思った。

かけていた布団を外されて、
足を拡げる器具に乗せて、
バンドで固定されて、両足に袋を被される。
先生がしばらくしてやっと来て、
痛み止めを点滴にさした。
入ってきた血管から少し痛くなって、口の奥が渇いた感じになってきた。
「先生、よろしくお願いします。」っていう言葉もかすれてたどたどしい感じ…

そして、眠って起きたら、手術台からストレッチャーに移動するとこだった。
腰を上げたりして、少し自分で乗った。
ベッドに乗る時も。
あとはまた眠くて眠る。

なんとなくトイレ行きたくなって
起きたら11時45分。
もう飲み物とっていいと言われる。
戻って来て眠くなってまた寝ると起きたらごはんが来てた。
12時半ころ。
食べたら歯もみがかず、薬飲んでまた寝る。

何をしても、あんまり起きてられない眠さがある。
今のところどこも痛くない。
のどがカラっから。
これは麻酔のせいなんだって。
トイレに行ってもそれ程出血もない。
夜用の40センチのナプキンを持って来たけど、はじめからそこまで血がつかない。
日中の生理二日目からだんだん、交換するごとに減っていく感じ。
夜も普通のナプキンで十分だった。

夜、パパが面会に来てくれた。
次、頑張ろう、
っていう言葉、何回も言われて不快だった。
本当に怖かったし、子宮の入口を引っ張られるのはもう2度とやりたくない。

赤ちゃんを見るとかわいい、欲しいと思うけど、
次は絶対に流産しない方法があるなら
欲しいと思う。
とにかく怖かった。

投稿者プロフィール

Sakuragi。38歳女性。東京都在住。会社員。
趣味は旅行。最近は、家族でのんびり過ごすのが何よりの楽しみ。

2011年初めての妊娠、女児出産。
2013年第二子妊活開始。
2014年二度目の妊娠。九週目で稽留流産。
それから3か月後、三度目の妊娠。
2015年第二子、男児出産。

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